2035年問題

内閣府、総理官邸から出されているレポートで非常にゆるやかであるが、2035年問題について書かれている。

レポートは、2035年の未来の働き方ときれいな文脈になっているが、逆に言えば、この変化に乗り切れない人は、グローバル時代の個人主義社会に対応できなければ、生きていけないことを意味する。

すなわち、組織じゃない。自分がインターネット上に存在するツールとして存在できるかどうかということにフォーカスしたほうがいい。

コンピューターは、いきるために必要かなど話していると、完全に、20世紀の遺物として、放置されるだろう。

集団社会で頑張れば生きていける時代の消滅を意味し、逆に言えば、グローバル社会で一人でも生きていける個人主義者が、生きる道を選択する自由が存在するようになる。

自由選択ができるということは、自由と言われると、意外とそれを決める勇気が多くの人が無いことに気づくだろう。

国もそこまでどうしたらいいかは、教えないと思う、

逆に、国の存在価値も小さくなることが言える。

まさに、新世界秩序のワールドに入っていく。

KANTEI.GO.JP