新時代の国家形成

人間が極力管理しない国家を目指す。ビックデーターとAI技術を用いた新世代民主主義というものが、これからの民主主義として大切ではないかと思い出した。

人が関与すると、人治国家での予算、法体制を整えても、真の多数決社会の民主主義など実現できない。それであれば、意見箱などわざわざ設置せず、インターネット上の発言から問題点をビックデーターで集積して、それを解析する。その意見、発言の多さなどで、優先順位を決めて予算分配をする、公平性があるかないかは、その数字を判断する上で、諮問委員会を設けて、コンピュターの判断がどの程度的制度があるかを人も関与して、判断する。そのデーターは、すべてインターネットに公開する。

また、行政作業のコンピューター上での自動化、また、電子通貨などを用いた社会保障資金の分配、流通通貨は、紙幣ではなく、ブロックチェーンで情報を共有できる仕組みのなかで、分配する。

そうすれば、かなり高い公平性が保てるとおもっている。また、多数存在する事務職など、一般事務的公務員の仕事は、人件費の削減に繋げられ、逆に、社会発展するための投資資金として浮いたお金を循環させる。

まさに、それくらいの改革は必要だろう。
予算、法律の整備も、社会問題がどこにあるかをビックデーターで解析、必要な問題点を解析して、そこに法改正、予算をつける作業をする。

まさに、陳情よる人脈主義よりも、民意の強さが法になるという考え方がこれからの公共政策には、必要だろう。

無駄をなくせばかりの論議は、根本をビックデーターから解析するアルゴリズムに、転換する新世界秩序が新しい社会を形成するだろうというイメージが強くなってきた。

政治の世界、国造りも、そちらにフォーカスしていくだろう。あとは、旧利権者との裏での戦いが存在するだろうが・・・