新しい時代

新世界秩序は、大きな政府よりも小さい政府になるだろう。中央集権が国と統治して意味をなくしてくる。コンピューター管理による全国民管理ができる時代に入った今は、大きい単位でまずは、管理をまかせて、枝分かれして細部に管理を広めていくプラミッド構造は、必要なくなる。すなわち、管理者側のオーダーは、直接管理されている人にオーダーがいくようになりる。大きなリーダーを育てる必要がなく、地域特性を活かした地域ごとの管理へ単位は小さくなる。
すなわち、日本も、今後、中央集権制度は、政府財政破綻状態を理由に小さい政府になり、そして、道州制を導入して、地域ごとに自治を任せる「自治国家」を目指していくことになる。

中央集権制度による大きな政治は意味をなさくなっていくだろう。

また、地域別で区割りした自治国家、道州制導入後の国家は、それぞれの外交、貿易などは、地域ごとで行うようになり、外務省のような大きな組織は必要なくなり、道州制の自治区に外交部ができ、直接諸外国との経済交流が活性化していく。

外国資本の地方自治体への流入が活性化し、国家は、一つの民族単位、または、第二次世界大戦後の地図上で示す行政単位として存在するが、ある意味、道州制で管理された自治区として自身の運営力が力を増すだろう。

インターネットを利用した世界規模で面白いアイデアを先出しできた地域が世界で優位性をもつことができるだろう。

地域特性を利用した速度感あるビジネスがインターネット上でサービス提供でき、世界から金を集めることができるリーダーが居ることが、その道州制の自治区にとって生命線につながることが容易に想像できる。

すなわち、国より、地方自治体レベル、道州制による自治区が単位が重要になっていく。

逆に言えば、世界の国家は小さい政府になり、地域別に存在する自治区、州などの単位が、世界的にビジネス競争で戦う湯になる。日本人という単位でなく、あなたは。どこの自治区、どこの州出身か、在籍しているかが重要な時代になるだろう。

これは、中央集権社会の崩壊になり、新世界秩序の流れになると予想している。よって、国家交流よりも、地域間交流が重視される時代になる。そのことにより、新しい世界ルールができていく。ある意味、中央集権制度の崩壊をおこなうことが、新世界秩序経の移行するためのガラガラポンにつながる。