国のあり方

国会の審議の多くは、予算編成と法律作成である。

予算編成に関していいえば、もう10年、15年もすれば、人間が考えるより、数字上の話はAI技術を用いて、効率化したほうが、いい結果になるのは見えています。
現時点でも、将棋、囲碁の世界でも、NO1の名人よりコンピューターのアルゴリズムが勝つという事実もあります。

法律の作成に関していえば、人の社会になにが問題があるか、また、それをどう解決するか。という問題も、インターネット上の発言のビックデーターを整理して、問題点を突き止め、そして、それに対応するシュミレーションを多数だし、最大公約数的に、どのあたりが世間にとっていいルールになるかと割り出すことも、AI技術で可能になってきています。

すなわち、民意とルール決めは、本当の民主主義を唱えるなら、ビックデーターと個別IDをもちいた、スマートフォンでおこなう国民投票、意見箱のほうが、正当性の高いクリアーな社会を作ることができます。

ある意味、あそこまで大げさに、人が集まり、する必要もなく、データーに改ざんがないか、ハッキングされていないかのセキュリティーチェックするチームと、公平さを最終的に決める代表、また、優先順位を決める際の、審議くらいは、人間の手で行い、人治国家としての法律作成は、今後、過去のルールになるということが見えてきた瞬間、政治で何かを変える時代というイメージが一気に崩壊していきました。

まだ、そんな時代にならないよ。という人がいると思いますが、20年前には、普通にあったカセットテープ、ビデオデッキは、今は全く見なくなりました。
普通にあったものが、20年後、まったく過去のことになる。
これからの時代は普通のことになる。

ある意味、これも新世界秩序の世界なんでしょうね。
政治は、コンピュターテクノロジーで公平さの社会構造を作り、仮想通貨によって、すべての人が使うお金に暗号をいれてお金の動きを管理する。

現金は世の中から消滅して、携帯電話番号と個人情報を紐付けして、その人のすべてを管理していく社会、

現実でもその世界にどんどん近づいています。
ある意味、ビックデーターの決め事は、まさに、民意をよの中にする民主主義は、ビックデーター集積コンピューターがその役目を担うようになり、最後の方向性が正しいかは、公共政策を論議する諮問委員会に任せればいい時代になるでしょう。

国会議員の定数がどうか?また、無駄をなくして人員削減、給料カットなど、予算編成と法律を作るためにどれだけ関係あるのかという論議に、嫌気をさした民衆は、公平さは、ビックデーターを整理して公開して審議したほうが、正しいという意見になるのは当然だと思います。

密室の会議は、今後、崩壊していくでしょう。