国のあり方と新しい世界秩序

もし国家運営のルール決めの公平さをビックデーターとAI技術を用いて行うとしたら、目標点になる部分がアルゴリズムとして必要になります。効率化することは、計算により弾き出すことができても、最終的な到着点、ある意味、宇宙が何を求めているのか?人類がなにを求めているのかなどの、まさに神の領域の意見については、方向性を決めるアルゴリズムが必要になってきます。

それを考えた時、グローバル時代に人類はどの方向性に行くのか?というアルゴリズム、すなわち、「新世界秩序」的発想が必要になってくることは理解できます。

まさに、人類の目標とする理想的な選択はどんなものなのか?

それを考えたときに、そのアルゴリズムは、コンピューター的な人間「マルチタスク」を求められるのではないかと予想しています。

新人類的発想は、まさに、コンピューターの基本になるシステム、アルゴリズムをコンピューターと同じように実践できる人、

AIがあるとき、人類を支配するようになるというSFのような話がありますが、AIが選ぶ人種は、「AIと同等思考を持つ人物像」というものを今後は人に求める様になると考えれば、逆説ですが、それがイメージできます。

まさに、マルチタスクで多動力をもった人類が、最終的に新世界秩序で選ばれる選民になりえるのではないかと予想しました。