人口減少、

日本人人口減は、生まれた人と亡くなった人の差は、年間40万人、この勢い、まだ、増していくでしょう。

地方の県庁所在地が40万人くらいのところってありますので、その人口は、日本のまあまあの街が消滅したのと同じインパクトがありますね。これから一番人口層が多い団塊世代が、10年後くらいから平均寿命に達してきますので、毎年90万か。80万人の出生で、亡くなる人が、200万、300万と増える時期が来ることが予想できます。そうなれば、10年後から30年後には、年間100万人から200万人毎年人口減少していくことになります。

このインパクト 毎年、地方の一つの県が消滅していくのと同じインパクトがあります。

これが、もうすぐ日本に訪れる現実でしょうね。