世界の裏表

世界の動きは、裏の動きと表の動き、

どんな世界でも陰陽の世界が存在する。今の時代、陰陽の世界はなんであるか、神話の世界でも、人が生きる世界の裏には死者の世界、黄泉の世界が存在している。
今の時代に於ける表と裏はどこにあるかを考えていると、ふと気付きがあった。

まさに、表が現実社会で、自分たちが生きる4次元の世界。そして、裏側がインターネットで存在するヴァーチャルな世界、 まさに、それが、黄泉の世界と同じ意味を持っている。

21世紀から22世紀にかけて、黄泉の世界は、インターネットの世界に存在する場を変えていくだろう。

現実社会を陰陽の世界でいえば、陽の世界だとすれば、陰の世界は、インターネットのバーチャルな世界だというふうに定義つけると今の社会構造、人の動き方に理解ができてくる。

世界は、意識の世界では、グローバリゼーションしてきているが、現実社会のメディア報道、政治家のパフォーマンスは、グローバリゼーションに逆行して、アメリカファースト、都民ファースト、自分ファーストというまさに、過去から存在する選民主義へ意識を向けている。
これは、選民主義に表は大きく動かしていることは、逆に裏の世界(インターネットの世界)では、着実にグローバリゼーション化が進んでいく。

これは、宇宙の摂理だろう。右に弓を引っ張れば、左に戻る反動のちからが大きくなる。意識の世界は、弓矢の弦のようなものである。

すなわち、21世紀の最後の人治国家の政治家たちの意見は、選民主義を必死に唱えれば唱えるほど、自分たちの存在意義がっどんどん消えて行っていることを意味している。

すなわち、今唱えている○○ファースト主義は、まさに、グローバリゼーションを推進するためn新世界秩序への加速になっていることに気づいた。

すなわち、もう10年もすれば、くだらない政治議論など、国会で行うより、判断は効率化したAIのはじき出した結果のほうが、正しいということになる。

よって、最後のダメ出しをしているのが、まさに、今の○○ファースト主義である。

これは、完全にバーチャル世界に存在する世界政府と新世界秩序への世界への移行であり、それは、人の意識の中に完全に支援と入り込む過程であると考えられる。

効率化といえば効率化かもしれない。
私が、ここ最近、心のなかで、世界を変えるのは政治家でなない。世界をよくできるのも政治でないとよく思うようになった。なぜ、そう思うようになったかの理由が頭のなかで理解できた。

ある意味、人間が今論じている世界平和論など、近い将来、あれは過去のことだと笑うようになるだろう。

ここ最近、こころのなかで、MNBインターネッと大学校では、グローバル社会の中で新秩序が生まれ、個人主義へと移行する世界に対応する人を作ることが先決だと感じてきた理由が見えてきた。

この一気に変わる流れを理解できなければ、まさに、新世界秩序のルールに乗り切れず、生きていけない人ということになる。ある意味、イルミナティーで噂されている人口削減計画ということになる。選民された人類のみが生き残れる社会、

選民されたというのは、私が思うに新世界秩序に移行した後でもそのルールを理解して生きていける知恵を備えている人ということになると思っている。

まさに、それの部分を考えて道が開けるかと考え出せば、なにか頭のなかに存在するモヤモヤが晴れてきた気がしてきた。