非核三原則から考える

(MNBインターネット大学)

世間では、憲法改正、憲法9条についてどうするかを論議されています。憲法9条の改正でビジネス的に考えた時、一番利益が出るビジネスは、非核三原則を変えること。そのなかでも「核をもちこまない」を「核は持ち込める」というように改正すればどうなるでしょうか?
すなわち、世界には冷戦時代から大量に作られた核兵器があり、老朽化しているが、最終処分できずに、大量に保管されている核兵器があります。

それは、世界規模で言えば、地球を何千回も破壊できる量だということです。
非核三原則の「持ち込まない」を「持ち込める」ようにすることで、核の最終処分を行うビジネスができることになります。

世界にはまだ、最終処分をできる場が存在せず、地底1000mくらい深いシェルターに保存されているといのが現実です。

非核三原則を歌っても世界には大量の核兵器が存在しており、処分できない状況が続いている中で、高度な技術で処分できる国がどこなのか?また、治安的に安定しており、四方を海で囲まれて監視しやすく、人の気質も高い国民となれば、世界を見て、一つの場所以外思い浮かばないということになります。

ビジネスだけで考えるなら、核の最終処分は、大量の外貨を得るビッグビジネスであることはいえます。異論をいわれることがおおいかもしれませんが、世界最大のビッグビジネスは存在します。