世界の勝ち馬に乗る

(MNBインターネット大学)

経済で成功する利口な方法は、「勝ち馬に乗る」と言うことを話ししました。すなわち世界の勝ち馬は、国際金融と言われる金融組織と、そして、軍産複合体と言われる軍需産業です。

究極に抜け目の見えない日本の経済を考えた時に、世界の勝ち馬、そして大量の資金をもっているのが、それらの存在です。まさに、イルミナティーの世界で語られる世界を動かすパワーだということです。

日本もすでに大まかな部分で彼らの支配に置かれていると言って過言ではないでしょう。今の与党の政策をみても、それらの世界のパワーに同調した動きになっています。

これらの力と日本国民が対抗したところで勝てる可能性はほぼなく、経済的悪化を招くのであれば、「勝ち馬に乗って」「勝ち馬から利益を得る方法」を選択するということも日本にとって大切なことだと思います。

最大の防御は、敵も、見方も、みんな、見方にするという作業です。今から約70年前、朝鮮戦争が勃発し、日本は、朝鮮戦争の物資補給ルートしてビジネスしたことで多大な利益を得る復活を遂げました。

日本にとっての生きる道は、常に順応して生きる選択をするということです。島国である日本が生きる選択、そして、経済発展をする上でも大切な選択は、もうすでに対抗するよりも「勝ち馬の乗って利益得る」という選択が良いと考えます。

物質社会、そして、金銭による社会システムを完全に構築した現在では、ある意味経済は、長いものにまかれろ、そこから利益を取れ、というしたたかなビジネスが大切だということがいえます。