MNBインターネット大学が時代の流れとともに行うこと

(MNBインターネット大学)

MNBインターネット大学のプロジェクトを立ち上げました。やはり、グローバル化、個人主義で、組織的に頼らない稼ぎ方というものが、今後、非常に重要になると思います。

日本経済を見ていると、家電メーカーの崩壊、そして、次は、大手都市銀の大規模リストラ、そして、自動車メーカーの危機と昭和の大企業の危機が今後訪れると予想できます。

歴史的周期で言えば、72年周期出回っていると言われるので、まさに、今は、終戦後の年、これから数年は、日本焼け野原になり、そして、そこから這い上がる時期、しかし、非常に貧困で厳しい時期を超えてきたという72年前の歴史があります。

すなわち、社会体制が一気に変化するとき。
戦後間もなく、ヤミ米を販売して儲けた人間がいました。まさに、闇でも、なんでも個人主義で生き抜いた人が、混乱期に財をなしたといえます。

中国メーカーの台頭で、日本の家電メーカーが規模で太刀打ちできなくなり、敗退。そして、次は、インターネットの発展で金融取引、銀行業務自体がコンピューターシステム上でおこなわれるようになり、人が必要なくなり、大型リストラ、そして、内燃機のエンジンから電気自動車になり、自動車メーカーの最大の参入障壁であったエンジン製造ということが、電気モーター化で自動車自体が、モジュラー化が簡単になり、新業態からの参入が相次ぎ、大手自動車メーカーも変革を余儀なくされる。

簡単に言えば、電気自動車になれば、メンテナンスフリー度が高まり、定期的なエンジンオイル交換もなくなることで、自動車産業自体に構造変化が起こる。

すなわち、職をなくすということが起こる。

一般事務職などの仕組みも機械化すれば、効率化がまし、辞任削減ができる反面、組織的仕事を行う必要もなくなる。

すなわち、機械化や情報産業の効率化をすすめていけば、管理する人間は必要であるが、作業がどんどんなくなっていく。大企業という存在自体が意味をなさくなる。

日本の教育で、集団行動により生き抜くための知恵よりも、個人主義で世界のどこでも行って生きていける。インターネットを使って世界のどことでも取引ができてトレードできるという知識のほうが生き抜く才能として非常に重要になる。

組織が崩壊した後に生きる方法は、なにかどこから、チャンスを見つけてくるハンター的な力が重要になる。

生き方の選択は、地球規模で何かを考え、どこかに何かを見つける力があることがチャンスを探すための力である。

インターネットで世界が繋がった今、戦後間もなく、日本のヤミ米を何処かから探してきて、瞬時に必要な場所に卸すという感覚とおなじで、世界何処かにある情報を見つけ、違う国に移してそれを販売するという広い間隔を持って生きることが大切になる。

日本だけでも物事を考えていれば、今後、連続的に起こるかもしれない大企業の崩壊が、結論、組織力では生き抜けない時代が一時期であるが続くだろうと予測している。

まさに、知恵ある行動力あるものとそうでないものの富の格差は、大きく開くだろう。

そんな世の中であるからこそ、グローバル社会で個人主義になる世界で生き抜く方法を研究すべきと私は思っている。

それをテーマにしているのが、「MNBインターネット大学」です。