ABCマーケティングの変化

「ABCマーケティングの変化」

人のつながりを表現するときに、ABCという表現で説明することがある。

AさんとCさんをつなげるときに、紹介者であるBさんがいるということは、普通多くあります。

しかし、今、インターネットのSNSなどが発展したことにより、Bさん (つなげ役 ブリッジ)の存在が必要なくなってきているのです。

AさんとCさんは、全く知らなくても、インターネット上に、Aさんの情報があれば、Cさんは、インターネット経由で直接話しかけられる世界が形成されていることになります。

過去は、間に立つ、Bさんの存在が重要な役目をしていましたが、今は、Bさんは、インターネットの通信と発信する情報というものにBさんの役目を奪われる結果になってきています。

今後、紹介者、仲介者などが必要なくなってくると言われれいます。正直、Bさんは何も持っておらず、人を紹介するだけでは、仕事として成立せず、食っていけないことになります。
すべてが、Aさんのような何かビジネスの手段、仕組みを持っていない人は、仕事をなくすことになります。

アマゾンなどの流通形態は、中間流通を削減するという物価を抑える仕組みに貢献していますが、ブリッジの中間問屋、仲買人さんの仕事を奪っていることになります。

ですから、めざすところは、Aさんとインターネット発信ということになります。

Aさんとしての何か提供できる立場、そして、インターネットを用いて、Cさん(お客 カスタマー)とつながることです。

よって、Aさんにとって必要なことは、出せるサービス。商品が付加価値があるか、また、それを効率よくインターネットで伝達しているかということがポイントで多くの顧客とつながるインターネットマーケティングをおこなっているかということが今後のテーマになります。

ですから、今後の社会は、個人主義者としての生き方のテクニックをどこまで極めるかということが、これからの生き方を極める上で重要になります。

もう、集団的な生き方は、今後 10年、20年で崩壊していき、人間同士のつながりは中間をなくし、必要あるひとがダイレクトに繋がるという世界形成になっていくでしょう。

すわわち、個人主義社会をいかに生きていくかということが、今後の人生にとって、非常に大切なポイントになります。

私は、このテーマに取り組みたいと思っているのです。
MNBインターネット大学では、そのような生き方をできる人の育成と教育を目指すことを目標としています。
個人主義者として生きる方法を国際ビジネスを通して学ぶ・・・