人の生き方の選択はマルチタスク

ビジネスする上で、常に考えて置かなければならないこは、多数の収入源を持つことだと思っている。私は常に、多数の通貨、多数の収入をバラバラ得る方法について考えている。多岐にジャンルを分けて収入源を持つことは、一つ、2つのことがだめになっても、ほかが生きているからなんとかなるという思考になれるからである。

もし、一つしか収入を得る手段をもっていなけば、なにかトラブルが発生すれば、収入をえる道をなくしてしまうことになる。

最近のこだわりは、人数がいないと稼げない仕事はやらない。一人で多数の収入源を持つという生き方の選択をしようと意識を向けている。

インターネットの情報網が発展すれば、製造業などのジャンル以外では、複数の人間が協力して仕事を完成させるということは、実は、情報の保持という観点からみても非常に難しいといえます。

情報が命の商売をしていれば、その情報を知りえた人が、どようの商売を始め、売れない世界になります。
もう情報、知識だけを売る仕事は、インターネットが情報漏えいの速度を高め、知識を売りにしたビジネスの成立を難しくしていることがいえます。

個人主義ビジネス、そしてマルチタスク的な生き方をする選択を選ぶべきでだと思うのです。

特殊技能で、コンピューターには真似のできない芸当だとすれば、生きる道はあるかもしれませんが、高度な機械化、人工知能、また、人ができる仕事の多くがコンピュータープログラミングの世界で書き表せる時代になった今は、コンピューターと勝負して人が勝てない世界になってきているのです。

そうなったときに、コンピューターに負けず、仕事を得る、収入を得るという選択は、情報産業ではなく、マルチタスク的アナログ的な生き方の選択ということになると思うのです。

コンピューター、ロボットが実現できない世界がどこにあるかを、探しその中で、人としてできることを探すという選択になります。

いずれにしろ、マルチタスクのビジネス精神を持っての生き方の選択を続けなければ、コンピューターの計算したことに対して、人が動かされる、AI知識からの逆支配を人がされる時代がもう目の前にやって生きることに危機感をおぼえなければならないでしょう。