金儲けの社会構造が過去とは違う

お金を得るということだけにフォーカスすると決めた瞬間、気が楽になった。今の社会構造は、金儲けと人の関係はほぼ関係なくなっている。金融社会の発展が、完全に人間社会の構成をすることが金儲けになるのかという、古来の考え方を完全に破壊していたことに気づいた

中国では、「関係とかね」という言葉あるが、関係、金、コネも必要かもしれないが、その道程は、金儲けとして大変な道のりである。

金は金で得る。金儲けと人の関係は関係ないという目線で経済的豊かさだけを追求すれば、結論、人間関係がどれだけ重要かといえば、さほど重要でなくなる・

多くの人と付き合う、仲間集めなど、しても意味が無いことに気づく。

一部の関係ある人とだけ、ビジネスの世界を共有すればいいということになる。

自らの最大の利益を考えることがお金を稼ぐという世界では一番重要である。

お金は物質であり、集めるきにならなければ集まらない。

ということで、多くのお客さんと付き合うことはやめた。
必要がある時、必要に応じて連絡を取り合う。それでいい。